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コラム

学資保険を考える

学資保険といえば郵便局の簡易保険を思い浮かべますが、ソニー生命、ソニー損保、アリコのアフラック、第一生命、日本生命、住友生命など学資保険の比較なんかしてみたら。フコク生命、県民共済、生協もあったけ?

こないだ、かんぽの学資保険を郵便局に資料請求したんだけど、学資保険の人気ランキングや口コミで人気あるのはどこがいいのかな?誰か知ってたら人気の学資保険、おすすめなんか教えてください。

あつ!農協(ja)も取り扱ってるんだった。子供の保険は学資保険だけなのかな?

郵貯や郵政公社って民間になるから解約増えたりして。。といっても、明治安田生命や東京海上みたいに合併することはないか。

育英年金付学資保険ってのがあるらしいけど、どんなんだろう?今度、郵便局行った時でも見積もり取ってみようかな。

学資保険に入ってると年末調整で税金の控除もあるんだっけ?

子供保険お学資保険には満期になっても元本が元本割れになるって聞いたことあるけど、郵便局もアメリカンファミリーもja共済もニッセイもsonyもそうなのかな??

そう考えると学資保険を勧められたり勧誘されても、ん〜って感じ。メリットや得なのかな。

解約返戻率や解約返戻金、還付金、配当金のシュミレーションしてもらった方が良いかもね。

学資保険には貸付があるんだって。生活保護の学資保険無理かな?離婚したらもちろん名義変更が必要か〜。

簡易保険、共済、生協、ソニーやアリコ、stiなんかで掛け金を比較のため学資保険の資料請求もう一回取ってみよ!

コラム

学資保険の利用は50%

教育資金を準備するためのメインの金融商品は?

2005年2月〜3月に行ったクリックアンケート(投票総数165人)によれば

1位 こども保険・学資保険・・・82人(50%)

2位 財形貯蓄、または定期など預貯金(銀行・郵便局)・・・71人(43%)

3位 その他(株・投資信託・外貨預金などリスクがある商品)・・・10人(6%)

4位 その他(国債・つみたてくんなど安全性の高い商品)・・・2人(1%)


アンケートの結果を見る限りでは、ちょうど半分の人が、教育資金の準備をするためのメインの商品として、「こども保険・学資保険」を利用しているようですね。

預貯金だとお金を貯めにくい人でも、保険だと積み立てやすい、「強制貯蓄」の効果があるとされますが、その点が評価されたのでしょうか?

それとも、「子供が生まれたら学資保険」という固定観念からまだ抜け切れていない人が多いのでしょうか? 

きちんと商品を選んで加入していれば問題はないのですが、いわば長期固定金利商品である点や、また、金融機関が破綻したときには、貯蓄型の保険なので多少なりともダメージを受ける点をきちんと理解して利用してほしいものです。

2位は「財形貯蓄、または定期など預貯金(銀行・郵便局)」でした。

財形は天引きで貯めやすく、会社によっては、一般財形を教育のために合計50万円以上引き出したときに、助成金が出るところもあるそうです。

そうした点で選ばれたのでしょうか。銀行・郵便局の預貯金と合わせると、利用者は43%となってます。

「こども保険・学資保険」「財形貯蓄、または定期など預貯金」をあわせると、なんと93%の方が該当します。

いずれも運用面ではリスクのない商品ですので、どうやら、教育資金の積み立てはリスクが少ない「安全性」重視のようです。

コラム

幼稚園から大学まで○千万円!

平成12年 UFJ銀行、平成14年 文部科学省調べによると


全て公立の場合
幼稚園    465,904円
小学校  1,637,712円
中学校  1,312,254円
高校   1,584,585円
大学   7,469,200円
合計  12,469,655円


全て私立の場合
幼稚園 1,038,076円
小学校 5,170,080円
中学校 3,695,157円
高校  3,091,707円
大学 10,455,200円
合計 23,450,220円

こんだけの教育費がかかってるんですね!
子を持ってはじめて親の気持ちが分かるといいますが、ホント親には感謝感謝。

あと、塾や家庭教師とか含めたら田舎だったら結構いい家が買えちゃいますね!

ちなみに、文部科学省(平成17年度学校基本調査)によれば、大学等への進学率は

男子 62.0% 女子 70.6%

ちゃんと計画しないと大変!改めて感じます。

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