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コラム

学資保険の利用は50%

教育資金を準備するためのメインの金融商品は?

2005年2月〜3月に行ったクリックアンケート(投票総数165人)によれば

1位 こども保険・学資保険・・・82人(50%)

2位 財形貯蓄、または定期など預貯金(銀行・郵便局)・・・71人(43%)

3位 その他(株・投資信託・外貨預金などリスクがある商品)・・・10人(6%)

4位 その他(国債・つみたてくんなど安全性の高い商品)・・・2人(1%)


アンケートの結果を見る限りでは、ちょうど半分の人が、教育資金の準備をするためのメインの商品として、「こども保険・学資保険」を利用しているようですね。

預貯金だとお金を貯めにくい人でも、保険だと積み立てやすい、「強制貯蓄」の効果があるとされますが、その点が評価されたのでしょうか?

それとも、「子供が生まれたら学資保険」という固定観念からまだ抜け切れていない人が多いのでしょうか? 

きちんと商品を選んで加入していれば問題はないのですが、いわば長期固定金利商品である点や、また、金融機関が破綻したときには、貯蓄型の保険なので多少なりともダメージを受ける点をきちんと理解して利用してほしいものです。

2位は「財形貯蓄、または定期など預貯金(銀行・郵便局)」でした。

財形は天引きで貯めやすく、会社によっては、一般財形を教育のために合計50万円以上引き出したときに、助成金が出るところもあるそうです。

そうした点で選ばれたのでしょうか。銀行・郵便局の預貯金と合わせると、利用者は43%となってます。

「こども保険・学資保険」「財形貯蓄、または定期など預貯金」をあわせると、なんと93%の方が該当します。

いずれも運用面ではリスクのない商品ですので、どうやら、教育資金の積み立てはリスクが少ない「安全性」重視のようです。

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